考えるキノコ
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■発行 INAX出版/09年8月第3刷 ■著者 大舘一夫、佐久間大輔、飯沢耕太郎他 ■取材・撮影協力 千葉県立中央博物館、大阪市立自然史博物館他 ■状態B 表紙カバーに若干のスレ・キズ・軽微な角縁折れがあるものの中身は目立った汚れ・書き込みもなく読むのには支障のないきれいな状態です。 ※商品の状態で気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 ■本について きのこといえば食材としても身近な存在。 世界各国にたくさんの種類のキノコが存在しています。 菌からできるキノコには地味なものから毒々しいまでのカラフルなものまで・・・ 本書はINAXギャラリーで公開された展示会とあわせて発行された1冊です。 食材として観賞用としてデザインのモチーフとしてさまざまな角度からキノコのことを語った1冊。 読み物として単純におもしろい、そんな1冊です。 ・はじめに ・世界のビジュアルキノコ狩り ・生態をみつめる/科学映画「きのこ世界」より ・ディティールを知る/近・現代博物誌に描かれたキノコ ・キノコ研究の古今東西/吹春俊光 ・研究者人物伝/樋口源一郎、青木実 ・キノコに向き合う ・イメージの系譜学