東京の味・江戸の味 日本料理の魅力/暮しの設計NO.199
1,980円(税込)
■発行 中央公論社/91年1月 ■状態B 表紙に若干のスレ・キズ・軽微な角縁折れがあるものの目立った汚れ・落丁もなく読むのに支障のない状態です。 ※商品の状態で気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 ■本について 「東京芽生会」は昭和初期に東京の料理店の若手経営者が集まり料理のあれこれを模索するための場として発足され今に続く会。 本書では会員たちがさまざまな角度から「東京の味・江戸の味」を紹介した1冊です。 庶民的な料理からおもてなし料理までプロの仕事のポイントが写真付きで紹介されているのもうれしいところ♪ 【東京の料亭 四季の味】 ・一陽来復 新春のおもてなし ・春の懐石料理 お花見の頃 ・暑気払いに伝承の味を ・紅葉の頃 味の散策 ・吉原にこがらしの吹く頃 ・江戸の粋を極めたお祝いの重詰/料亭のおせち ・料亭のおせちの味 ・料亭のおせち拝見 ・復元の宴「菊見月」料理 ・「江戸の料理」を継ぐ東京の味は ・料理人の秘伝 ・江戸っ子が残した逸品のおそうざい ・庶民が愛しつづけ、今も賑わう食べ物屋 ・座談会/日本料理の「創意と工夫」 ・小粋なカウンターからのおいしい提案 ・料理屋さんに学ぶ飯・汁・香 他