魂の食/精進料理レシピ125
1,650円(税込)
■発行 朝日新聞社/04年12月 ■著者 藤井宗哲、藤井まり ■状態B 表紙カバーに若干のスレ・キズ・軽微な角縁折れがあるものの目立った汚れ・書き込みもなく読むのには支障のない状態です。 帯付 ※商品の状態で気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 ■本について 精進料理と言うと味気ない地味な料理と思われるでしょうか? 現代のように好きな時に好きなものが季節を問わず口にできる状況では食事から「季節感」を感じられる機会も少なくないのではないでしょうか 精進料理は季節の旬の食材をおいしくいただく料理です。 すべてを精進料理にしなくてもどれか一品、いつもの食卓にならべてみてはいかがでしょう ・お正月を迎える ・雲水の正月と煮しめ ・仏を載せる蓮の餅 ・春一番の新わかめ ・菜の花に心やわらぐ ・筍で味わう「山と野の慈悲」 ・白く上品なうど ・一枚の皿に天地を盛り込む ・ゆばの陰にはお寺あり ・初夏にいただく高菜ずし ・野趣味いっぱいの山蕗 ・さっぱりと信太巻 ・僧堂の朝は梅湯で始まる ・切干大根に薄衣 ・トマトの酸味を楽しむ ・残暑には雷干しでさっぱりと ・道元禅師としいたけ ・古代からのたんぱく源 ・長芋コロッケは初秋の味 他13献立