西洋の服飾と手芸の歴史
1,100円(税込)
■発行 日本ヴォーグ社/昭和50年11月 ■著者 飯塚信雄 ■状態B 表紙カバーに若干のスレ・キズ・軽微な角縁折れがあるものの中身は目立った汚れ・書き込みもなく読むのには支障のない状態です。 ビニールカバー付 ※商品の状態で気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください ■本について 著者の飯塚信雄さんは日本のドイツ文学者。 服飾史、手工芸史、インテリアデザイン史に造詣が深く、特にロココ文化の研究で名高い方です。 本書では西洋の服飾と手芸を当時のヨーロッパの家庭生活にふれながらその歴史を紹介しています。 服飾史、手芸史、絵画史・・・幅広く密接な関係がよくわかる充実の内容♪ ・古代ギリシア ・古代ローマ ・ビザンチン ・中世 ・ルネッサンス ・エリザベス朝のイギリス ・ヨーロッパの手芸(1) ・バロック ・レジャンスからロココへ ・ルイ十六世の時代 ・ヨーロッパの手芸(2) ・フランス革命からエンパイアまで ・構成復古から四十八年革命まで ・第二ロココ ・世紀末からガルソンヌ・モードまで ・スポーツ服と子供服の発達 ・繊維産業の機械化と既製服の発達 ・アメリカの服飾と手芸 ・オート・クテュールの成立と発展 ・ヨーロッパの手芸(3) ・一九二九年以降 ・わが国の服飾と西洋