美しく生きる 中原淳一その美学と仕事
1,870円(税込)
■発行 平凡社/99年4月 ■状態B 表紙に若干のスレ・キズ・軽微な角縁折れがあるものの中身は目立った汚れ・書き込みもなく読むのには支障のない状態です。 ※商品の状態で気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください ■本について 中原淳一の名前を知らなくても中原淳一の描いた絵はどこかで目にしたことがあるはず・・・ 昭和の戦前・戦後の時代の少女たちに絶大な人気だったひまわりやそれいゆ、ジュニアそれいゆ。 中原淳一の生き方・考え方・その仕事について、可憐で華奢な少女の絵だけでない中原淳一とその時代に交流のあった著名人の声がまとめられた贅沢な1冊です。 ・巻頭エッセイ/「蒼褪めた月」-男の子にとっての中原淳一(久世輝彦) ・風に揺れる花がなかったら その瞳は石を持って・・・(池田理代子) 憧れの意味を教えられた(立原えりか)他 ・パリのエスプリ 芳しい香り ロマンティック(森英恵) 夢を創る(金子功)他 ・夢を運ぶスーベニール クリエイティブな心意気(吉本由美) 羨望のものたち(西村玲子)他 ・詩的な人形たち 空気を変えてしまう人形(辻村ジュサブロー) 残り香のように漂う男性人形の色気(ホリ・ヒロシ)他 ・中原淳一全仕事 人との繫がりが生みだした淳一の世界(永六輔) 美しさと品のよさと(ピーコ) 今こそ、この美意識を(三輪明宏)他