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古書の魅力

古書というと「中古」というイメージを持たれる方がいるかもしれませんが、古書には古書の魅力があり、おすすめです。ここではその魅力についてご紹介します。

懐かしい本に出会える

古書は懐かしい本に出会えます。若い頃読んでいた本や自分が幼かった頃に親が読んでいた本など、今読んでみるとたいへん興味深いことが多く書かれているかと思います。あとり文庫でも取り扱っている「暮しの手帖」は戦後間もなく創刊し、さまざまな観点から「暮らし」を豊かにする情報を発信してきた雑誌です。そして様々な年代の衣食住について見ることができます。そうした懐かしい本に出会えるのは古書の魅力と言えます。

レアな本に出会える

今はもう絶版になってしまった本でも、古書でなら手にいれられる可能性があります。どうしても手に入れたいと思っている古書を探し出すのも楽しいものです。そして、その古書を手にした時の喜びは大きいでしょう。「何気なく古書を探していたら、とてもレアな古書に出会えた」ということもあります。このような偶然の出会いも古書の魅力です。

時代を感じることができる

古書の表紙や挿絵、言葉の言い回し、活字のフォント、製本の仕方など、さまざまなところで、その古書が出版されていた頃の面影が見え、時代を感じることができます。その時代を知っている人からすれば懐かしく感じられますし、逆にその時代を知らない人からすれば新鮮な印象を受けることでしょう。衣食住に関する本であれば、その時代のファッションや、食べもの、暮らしを垣間見ることができ、興味深く楽しめるでしょう。

前の持ち主を想像して楽しめる

そんなに多くあることではありませんが、古書はたまに前の持ち主の痕跡が見られることがあります。線が引かれていたり、メモや本の内容に関連したリーフレットがはさんであったり。それらの痕跡から「どんな人だったのだろう」「なんのメモ書きだろう」「どうしてここに線を引いたのだろう」などとかんがえると、時代を超えて同じ本を読んでいることに縁を感じ、楽しいものです。あとり文庫では編み物や手芸、刺繍の本、お菓子や料理の本など、衣食住に関するさまざまな古書を取り揃え、販売しています。古書の状態や内容についても明記していますので、ご参考にしていただければと思います。


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